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iPhoneのダイヤル式電話 · 2008年からApp Storeに

iPhoneを、
20世紀へ。

iPhoneに本物のダイヤルを。穴に指を入れ、ストッパーまで回して離すと、1秒に10回カチカチ鳴りながら戻ります。そして、本当に電話がかかります。

App Storeからダウンロード

買い切り。広告なし、サブスクなし、アカウント不要。iPhone、iOS 17以降。

連絡先から2008を自動でダイヤル。
手放せない理由

ひとつのことを、美しくこなす小さな機械。

本物の手ざわり

回すと指の下でラチェットがカチカチ。離すとガバナーがうなり、パルスごとにカチッ、最後にカタンと止まります。触覚フィードバックもすべての音に合わせて。

本当にかかる

番号をダイヤルするか、連絡先を選べば、ダイヤルが1桁ずつ回してくれます。通話はiPhoneの電話アプリでかかります。

誰かに見せたくなる

ダイヤル式電話を見たことのない子どもにも、使って育った祖父母にも。使ったことがない? はてなマークをタップすると、ゆうれいの指がやり方を見せてくれます。

使い方

ダイヤルは、昔からこう回すもの。

  1. 穴に指を入れて、ストッパーまで回す。ダイヤルは指にぴったりついてきて、回すたびにラチェットがカチカチ。速く回せば速く鳴ります。
  2. 指を離す。ガバナーで毎秒10パルスの速さで戻り、パルスごとにカチッ、最後にカタン。ダイヤルの上に数字が表示されます。
  3. おまかせもできます。連絡先から相手を選べば、番号をまるごとダイヤルして電話をかけます。回すより数字をタップしたい人は、設定でオンにできます。
App Storeからダウンロード
使い方のお手本:5の穴に入れた指がダイヤルを金属のストッパーまで回し、上に「時計回りに金属のストッパーまで回して」と表示されています
使ったことがない? ハテナマークが教えます。
設定画面:中央のカードの文字、背景の一覧、ダイヤルの英字、タップでダイヤル、サウンドと触覚
設定
カスタマイズ

カードには自分の番号。ダイヤルの下には好きなテーブル。

本物のダイヤルには、中央の紙のカードに電話番号が書かれていました。LAkewood 3697 のように自分の番号を入力すれば、キャップの下に表示されます。

ダイヤルを置く場所は、ブラック、グラファイト、グリーンのフェルト、オックスブラッド、ネイビーから。ダイヤルの文字、サウンド、触覚、タップでダイヤルはそれぞれオン・オフできます。

初日から

App Storeと同じ日に誕生。今もここに。

iRetroPhoneは2008年7月10日、App Storeが開いたその日に、最初の500本のアプリのひとつとして発売されました。以来毎日販売を続け、バージョン3ではその間に出たすべてのiPhoneのために、ダイヤルから作り直しました。

“And iRetroPhone, the goofiest $2.99 I’ve spent so far, draws an old-fashioned rotary dial on the screen.” ニューヨーク・タイムズ Bits、2008年7月14日
よくある質問

タップする前に。

本当に電話がかけられますか?
はい。番号をダイヤルして緑のボタンをタップすれば、iPhoneの電話アプリが発信します。iRetroPhone自体が通話を扱うことはありません。
ダイヤル式電話を使ったことがありません。
ダイヤルの上のはてなマークをタップすると、ゆうれいの指が見せてくれます。穴に入れて、ストッパーまで回して、離す。回さずに穴を2回タップしても、自動で教えてくれます。
数字をタップするだけでダイヤルできますか?
はい。設定でタップでダイヤルをオンにすると、タップするだけでダイヤルが回ります。最初はオフです。自分で回すのが醍醐味なので。
対応するiPhoneは?
iOS 17以降のすべてのiPhone。ダイヤルは写真ではなく描画なので、どの画面サイズでもくっきり。iPhone専用です。
対応言語は?
日本語、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語。
サブスクリプションはありますか?
ありません。買い切りで、2008年からのアップデートはすべて無料です。
何か情報を集めますか?
何も集めません。アカウント、解析、広告、ネットワーク通信、どれもなし。連絡先はシステムのピッカーで選ぶので、アプリに渡るのは選んだ番号ひとつだけです。プライバシーポリシー。
音を消せますか?
サウンドと触覚は、設定でそれぞれオフにできます。音楽アプリと同じくマナーモードでも音が鳴るので、パーティーでも楽しめます。
もっと知りたい人へ:数字で見るダイヤル
指穴の円盤10か所、30°間隔。1は60°、ストッパーは120°の位置。0はそこまで330°回ります。
戻り毎秒280°に調速。毎秒9.3パルス、30°ごとに1回。
ラチェット回すと4.5°の歯ごとに1回カチッ。速く回すほど大きな音に。
ダイヤルストッパーの手前12°以内で離すと、その数字がダイヤルされます。タップでダイヤルをオンにすると、数字をタップするだけで回してくれます。
音カチカチ音は、動く仕組みからその場で生成。止まるときのカタンと受話器を置く音は、2008年の録音です。

1958年のように、ダイヤルを。

買い切り。1分後にはあなたのiPhoneに。

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